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浴室リフォーム
S.G様邸 / 東京都杉並区
長年使用してきた在来工法の浴室は、浴槽の立ち上がりが非常に高く、足腰の弱ってきた父にとって毎日の入浴が危険を伴うものでした。特に冬場は転倒のリスクを考えると、いつも家族で入浴介助をするか、ハラハラしながら見守っていました。

リフォームでは、バリアフリーに特化し、浴槽を低く抑えたタイプを採用し、出入り口の段差も最小限に抑えました。さらに、浴槽の内外、壁面に適切な位置で手すりを設置。滑りにくい特殊加工の床材も導入しました。

父は今では「誰の助けもいらず、自分で入れるのが嬉しい」と、自信を取り戻したようです。安全と安心を提供してくれたリフォームに心から感謝しています。
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